みなさんの署名をお待ちしております!

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二日前(21日)に、中村隆市さんと高坂勝さんのトークに池袋まで行ってきました。

こどもたちへの放射性物質の影響が心配でしたが、今回土壌に近いほど放射性物質は濃度が高くなり、細胞分裂が活発な子どもが一番影響を受けやすい(40〜50代以上の大人との違いが桁違いに大きいです)と、スリーマイル、チェルノブイリ事故以降ずっと放射能汚染の市民活動をされてきた中村隆市さんもはっきりおっしゃっていました。

東北の農家さんを応援する、支援して行くことはとても大事です。ですが、幼い子どもたちと大人ははっきり分けなければいけません。大人は放射能の影響は子どもに比べて断然少ないのです。ここを混同してしまうと、チェルノブイリの「逆さ仏」の悲しい現実が日本にも訪れます。放射能は、においもないし、見えないし、五感では感じられないものですから、甘くみてしまい、後になって手遅れになってしまっても、もう遅いのです。中村さんのトークでチェルノブイリの恐ろしい現実をスライドを通して学びました。

これはやっぱり佐倉市でも立ち上がらないと!と意気込んで帰って来た矢先に、さくら・市民ネットの方々が「佐倉市独自の放射能測定を求める要望書」を作成してくださったというご連絡をいただきました。

特に保育園、幼稚園、小中学校では測定値に応じて子ども達を建物の外に出さない、給食に使われる水や野菜、魚などの配慮をするなど要望が山積みですが、市議会議員さんたちによる要望書及び署名用紙作成は素晴らしい進展です。

さくら・市民ネットさんに心から感謝です。

沢山署名を集め、佐倉市長に提出し、佐倉市が一刻も早く緊急事態に対応することを望みます。

こちらに署名用紙がありますので、どうぞ署名をおねがいいたします。また、署名用紙をコピーして、

出来る方々はどんどん集めてください。さくら・市民ネットのHPにもデータがありますので、

印刷出来る方は印刷し、署名活動をお願い致します。6月10日が締め切りです。

http://www.sakura-siminnet.com/#housyanou

よろしくおねがいいたします!

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