「祝(ほおり)の島」 映画会&キャンドルナイト

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ナチュスタの「オーガニック・カフェの日」は、8月8日から9月4日まで、夏休みをいただきます。

しばらくの間、9月からの活動再開の日まで、昨年と同様色々充電&学び&旅&社会活動に集中します。

9月からもどうぞよろしくおねがいいたします(スタジオのレンタルは通常通り受け付けております)!

そんな長めの夏休み前、イベントが残りラストスパート! みなさまにとてもお薦めの、そして今大事なメッセージを伝える映画の上映会をいたします。是非ご参加ください。

現在のところ千葉県での「祝の島」上映会は、7月23日 の佐倉市Natural Studio上映のみです。千葉県民のみなさま、この機会に是非ご来場下さい。 

☆☆☆どうぞ、お仲間に転送/転載おねがいいたしますm(- -)m☆☆☆

〜佐倉市初上映!!ポスト3・11をどう生きるか?〜 

7月23日(土)夜18時半〜「祝の島〜ほおりのしま〜」キャンドルナイト上映会

http://www.hourinoshima.com/ 監督:纐纈(はなぶさ)あや

会場:〜環境・平和・自然農・自然派育児関連のワークショップスペース〜Natural Studio

ご予約受付:maki.findlay@gmail.comまたは、080-3368-0158/043-489-3663

参加費:1,200円(予約)1,500円(当日)
「祝島」ってご存知ですか?すごくおめでたくて素敵な名前の島ですね!

山口県の瀬戸内海に浮かぶハート形の宝石のような島。人口約500人。日本にこんな島が実在するんです。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、岩山を開墾し、暮らしを営んできました。

そして互いに助け合い、分かちあう共同体としての結びつきが育まれてきました。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見えるのです。

「海は私たちのいのち」と島の人は言います。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がりました。「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」という祝島の人々は、なんと過去約30年の間、1、100回もデモを繰り返してきました。

1,100回! 週に一回の村の人たちの精一杯の反原発活動。そのため、原発はまだ建設にはいたっていません。根強い民の声と行動が原発建設を阻止出来るということを教えてくれています。 祝島の人々の暮らしを見つめましょう。これは私達自身の生活を見つめていることにつながっています。 効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。都市部にすむ日本人の便利快適な生活は、実は地方の小さな町や村の生活の上になりたっていることはなかなか意識されていません。常に高齢化が進んでいる過疎地域にばかり原発建設が計画されるのはどうしてでしょう? 大きな時間の流れと共にある島・祝島の生活。 1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。 いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっています。 ご来場下さい。お待ちしております! —

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