ホメオパシー紹介WSのお知らせ♪

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ホメオパシー 紹介ワークショップのお知らせです☆

「ホメオパシー」は、ドイツやフランスをはじめヨーロッパなどでは 200年も前から治療に取り入れられている自然な療法です。レメディーは、私達が本来持つ自然治癒力を発動させるスイッチを押してくれます。赤ちゃんから大人まで、もちろん妊婦さんも安心して使用することが出来ます。

 

このワークショップでは、「本来のホメオパシー」についてわかりやすくご紹介します。

  • 昨年報道されたヴィタミンK2シロップのレメディーは本来のホメオパシーでは存在しません。

報道された団体による独自のレメディーであり、独自の使い方を提唱する本来のホメオパシーとはかけ離れたものです。このワークショップでは「本来のホメオパシー」についてみなさまにお伝えしていきたいと考えています。

*「ホメオパシーは本当に効くのか」という疑問にもきちんとお答えしていきたいと思います・

お子様連れのママのご参加もOKです♪

 

場所       Natural  Studio

佐倉市宮ノ台3-1-10  山万ビオトピアプラザテラス3

日程     11月10日

時間     10時~11時半

料金     1500円 お茶代込み

申込     harmonyh2o@rb3.so-net.ne.jp

赤穂宛にメールにてお申込み下さい。

または、Natural Studio( 043-489-3663 )でもお申込が出来ます。

  • 内容の詳しいお問い合わせ等は ℡09055493755赤穂までご連絡下さい

<<案内人>>

赤穂 久美子

思春期まっさかりの女の子(16歳)と、後期思春期を満喫中。

趣味 音楽を聞くこと、踊ること、美味しいものを食べること。

ハーネマンアカデミー(ホメオパシー学校)卒・同校ポストグラジュエイト在籍

ハーネマンアカデミーソリューションメンバー・日本ホメオパシー協会会員

 

❐ホメオパシーとは

 

19世紀初め、ドイツの医師、サミュエル・ハーネマンによって「道理に基づいた真の医療」として確立された医療で、「似たものが似たものを癒す」、詳しくは「健康な人に投与して、ある症状を起こせるものは、それと似た症状を持つ人を癒すことができる」という原理に基づいています。

ギリシャ語のHomoios(似たもの)と、Patheia(病・苦しみ)という言葉を組み合わせて「ホメオパシー」と名付けられました。ホメオパシーは、欧米諸国やインドなど、世界で広く使われてきました。イギリス王室でも、古くからホメオパシーを取り入れ、エリザベス女王もご愛用です。

日本では、「同種療法」、「類似療法」と訳され、代替医療の1つとして分類されています。現在、日本も含め世界中で、ホメオパシーが新たに注目され見直されつつあります。

 

❐ホメオパシーのレメディーとは

 

ホメオパシーで使用するお薬のことを、「レメディー」といいます。お薬といっても、原材料の成分が何も残らないほど薄めてあるので、通常で言う「お薬」とはまったく違うものです。成分がないので「プラセボ効果ではないか」と言われることもありますが、レメディーにとても良く反応するのは、動植物や赤ちゃんです。

レメディーは、動物・植物・鉱物、さまざまなものから数多く作られていますが、全て非常に厳密な実証と検証がなされています。その結果は「マテリアメディカ」に記録され、ハーネマン亡き後も新たなレメディーが作り続けられ、現在は4000種類ほどあると言われています。

 

☆ホメオパシー紹介ワークショップでは「本来のホメオパシーとは どういうものか」についてのお話もしたいと思います。

 

 

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