8月4日「ていねいに暮らそう」ご報告♪

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8/4ご報告(1)

素晴らしいイベントを開催させていただいた後、PCで素早く感想やご報告をアップするというプロセスがどうも苦手で。。。。いつも一週間後とか、あとあとになってのご報告になってしまいます〜〜(^ ^;)

参加者の方々のほうがその日中に大変分かり易くご報告してくださったりすることが多い。今回も伊藤寿子さんが早速してくださっていて、尊敬。。。blog.goo.ne.jp/lynmiu_2011

昨年まで運営していたNatural Studioのスペースを利用させてもらい、 「寺田本家」24代目当主・寺田優さん×「Dawn-Peaple」トーク&ライブ 「ていねいに暮らそう」を、先日8月4日に、吉度日央里さんと共催させていただきました。

ひをりさんから最初このイベントの件でご連絡頂いた時は、本当にうれしかった!寺田優さんにいつか来ていただきたいと思っていたからです。フェイスブックでのご挨拶のときに、「いつでも呼んで下さい」とおっしゃってくださっていた優さん。まさか、こんなに早く実現するなんて。ひをりさん、ベストタイミングをありがとう〜〜〜m(- -)m しかも、寺田聡美さんや、ドンピー、ひをりさんを交えてのトリプル、クワドロプル?イベントになっちゃって(T T)

イベントの前半は、最初は寺田優さんと、素敵な若者2人組「Dawn-People」とひをりさんの対談♪

バイオリン担当の小畑くんがおっしゃった言葉に、ものすごく共感した。。。「ぼくらが暮らすことで、だれかを圧迫しないこと。それがていねいに暮らすことにつながると」に、本当に同感。ボランティア支援に行くことはもちろん素晴らしい。でも、今、ていねいに生きることがどれだけ大切で、大変なことで、みんなが幸せになることに繫がっていくための近道か、私のなかでは明らかだ。しかも楽しく、シンプルに、仲良くやっていくことを私達はしていけるのだ、との優さんのお話にも引き続き納得。

それは、寺田本家さんのお酒作りからもよくわかる。自然の摂理になるべく従い、唄を唄いながら丁寧に仕込む。そうすると無駄が出ず、しかも健康的で美味しいお酒ができる。本物だ。現代の大量製造プロセスは、機械をフルに作動させ、多くの電力がいる。味もその場しのぎの表面的なものになってしまう。添加物過多で体も喜ばない。働いている人もロボットになったような気持ちではないだろうか。「ああ、楽しい!」と思いながら働ける職場とは言い難い。優さんは、田んぼ作業も一緒だとお話して下さった。

話しは変わるが昨年夏、佐倉伝統芸能部を発足した。寺田本家蔵人/発酵料理家のナカジさんをお呼びして、月に一度活動するのだ。民謡を通して身も心も柔らかくし、自分自身の中心を知っていく。それと同時にみんなが循環して行きていることも。嵐の中にも穏やかさを保てる自分を目指していく、、。本当に素敵な部活で、毎回学ぶことが多くてワクワクする(入部したい方は、マネージャーのYoko Ogawaさんへ♪)。日本中に労働唄があったことは、ナカジさんから聞いていたので、優さんのお蔵でのお話も、すっと入って来る(感謝〜〜〜♪) 今の世の中会社のデスクで鼻歌唄い始めたら、上から不謹慎だと言われるでしょう。だから、仕事と帰宅してからの生活が、全く切り離されてしまって、仕事はどんどんつまらないものになってしまう。すごく納得。あ、これはお蔵見学のときにお聞きした話です。(つづく)

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