Archive for the ‘環境問題、自然農、平和活動’ Category

「 千葉県~放射能は大丈夫? 」の第二弾のお知らせ

11月 17, 2012

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千葉のみなさま

 

大事な講演のお知らせをさせてください。

以下、友人の奥津さんからの告知文です。

転送転載大歓迎です。参加費無料ですので、おじいちゃん、おばあちゃんもできたらお誘いください!よろしくおねがいいたします。

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「 千葉県~放射能は大丈夫? 」の第二弾を開催します。
私も急きょ、講師をすることになりました。
知られざる千葉県の実態と食材の選び方をお話しします!!

是非とも聞いていただきたいです!!
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お申し込みは、
syokunoanzen2012@gmail.com (食の安全2012実行委員会)まで。
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お手伝いいただける方は、私個人までメールをください。
okutteru@gmail.com(奥津輝久)
ご多忙のところ申し訳ありませんが、ぜひ、よろしくお願いします。
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また下のほうに交流会のご案内もありますので、お読みくださいね。
(フライヤーも添付しました)
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放射能は大丈夫? VOL.2
「千葉県の食べもの・給食の安全性と放射能ゴミ問題」
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先々月、「千葉県の食べもの・飲みもの、給食の安全性 ~放射能は大丈夫?」
と題し、生産者、流通業者、市民測定所、市民団体などの声を聞く会を催しました。
残念ながら質疑応答や議論の時間がなくなったため、今回その第二弾を開催することにしました。
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【進行】
加藤登紀子(歌手・鴨川自然王国理事)+吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト)
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◆午前の部  千葉県産の食べもの・給食の食材は大丈夫?
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・ 千葉県産食材と給食の放射能汚の現状
奥津輝久(「子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク」代表)
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・ 市民が測ってわかった食品汚染の実態
高松素弘氏(柏市「ベクレルセンター」「NPO法人ベクまる」代表)
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・意見交換・質疑応答(前回のパネリストも含め)
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◆午後の部 放射能で汚染されたゴミは大丈夫?
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・放射能ゴミの基礎知識
リック・タナカ氏(T&T研究所・パーマカルチャー伝導師)
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・千葉県のごみの汚染の現状と行政の対応
藤原寿和氏(「化学・廃棄物処分場問題全国ネットワーク」共同代表)
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・質疑応答・意見交換
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【日時】 11月28日(水)10~16時30分(9時半開場)
*途中入場・途中退場可
【会場】 千葉市生涯学習センター(千葉駅東口から徒歩8分)
【参加費】 無料
【定員】 280名(要予約)
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【お申し込み】
FAX 043-483-2555 (アトリエそうわーくす)
メール syokunoanzen2012@gmail.com  (食の安全2012実行委員会)
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* お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・参加人数・お子様の年齢、
下記のお弁当を注文される方はその個数を明記してください。
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【お弁当のお申し込み】
「hifumi organic cafe & food」のオーガニック玄米菜食弁当(750円)を、
参加申し込み時に予約できます。
11月24日(土)までに、お申し込みください。
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*昼食はロビーで食べられますので、ご持参いただくのもおすすめです。
「hifumi organic cafe & food」は、会場から徒歩3分。
生涯学習センターにカフェも併設されています。
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【協賛】
アースマーケットプレイス(自然食品店)
大里綜合管理(不動産管理・200以上の地域貢献活動)
hifumi organic cafe & food(オーガニックカフェ)
レンドルフ(自然食品店)
ルバーブ(オーガニックカフェ)
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【プロフィール】
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藤原寿和(ふじわら としかず)
「化学物質問題市民研究会」代表。「廃棄物処分場問題全国ネットワーク」共同代表。
「有害化学物質削減ネットワーク」理事。
東京都環境局に勤務するかたわら、ダイオキシンや化学物質による公害根絶活動に取り組む。
2012年65歳離職後、脱原発・被災者支援・放射能汚染測定活動に力を入れている。
「藤原寿和の資料室」http://gareki326.jimdo.com/事務局情報/藤原寿和/基礎資料/
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高松素弘(たかまつ もとひろ)
「NPO法人ベクまる」理事長。原発事故直後、柏市でガイガーカウンターの生中継をスタート。
その後、食品の放射能汚染状況を明らかにするため検査機関ベクレルセンターを設立し、
セルフ式放射能測定所「ベクミル」、柏市食品放射能測定委託事業に従事。
約1年で5,000件を越える食品放射能測定にたずさわる。
平行して、不検出だった物を告知していく市民活動「ベクまる」を立ち上げる。
「ベクまる」http://bq-maru.com/
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Rick Tanaka (リック・タナカ)
T&T研究所員。パーマカルチャー伝導師。著者,翻訳者、ジャーナリスト。
興味の対象は政治,経済、エネルギー問題からパーマカルチャー、きわどい音楽まで。
(英語と日本語の)著書、訳書多数。
近刊は、パーマカルチャーの開祖,デビッド・ホルムグレンの『パーマカルチャー』(コモンズ)の翻訳。
オーストラリア在住。現在、鴨川自然王国に居住。
http://veekeeris.wordpress.com/ <http://veekeeris.wordpress.com/>
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奥津 輝久(おくつ てるひさ)
一級建築士「アトリエそうわーくす」主宰。おもちゃコンサルタント。
「子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク」代表。
「子どもの安全な遊び場を求める会」世話人。「おとき連」呼掛け人。
地域の放射線量を計測し、除染に貢献。
毎月放射能についての勉強会を開催し、紙芝居で子ども達が自ら被曝回避できるよう啓発している。
佐倉市在住。「子どもの安全な遊び場を求める会」http://gen82.xrea.jp/
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終了後に、
会場から徒歩3分のひふみカフェにて、
登紀子さんを含めた交流会を予定しております。
ご都合がよろしければ、ぜひ参加ください。
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昼間来られない方も、歓迎!
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11月28日 夕方からの交流会
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時間 17時頃~
場所 hifumi organic cafe & food(ひふみカフェ)
地図 http://www.hifumifoods.com/contact.php
参加費 2000円(ドリンク別)
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*交流会へのご参加は、11月25日までに奥津個人メールへ。
件名「交流会参加」とお書き添えください。
okutteru@gmail.com(奥津)

MLホームページ: http://www.freeml.com/kodomoactivenet

 

 

http://www3.hp-ez.com/hp/jijibaba/page4

11月29日(木)京田辺市でタウンミーティング

10月 21, 2012
こちらは京都府でのタウンミーティングのお知らせです。
関西エリアお住まいの方々は、こちらへぜひご参加ください。
『11月29日(木)プロジェクト99% タウンミーティング in 京田辺市』のお知らせ

11月29日に京田辺市で,プロジェクト99%でお馴染みの安部芳裕さんをゲストに迎え、冨田隆史さんの進行でタウンミーティングを開催させていただけることになりました。皆さん,ぜひいらしてください!

◆プロジェクト99% ~99%の人たちのために働いてくれる政治家を探す 応援する 日本を変える◆

次の選挙は日本の明暗を分ける大事な選挙。
脱原発、脱増税、脱TPPの候補者を選挙で勝たせるためのミーティング

「タウンミーティング@京田辺市」ゲスト:安部芳裕さん 進行:冨田貴史さん

日時:11月4日(日)  会場 午前9時 / 開会 9時半 / 終了 11時半ごろ

場所:CIKビル 会議室301 ここです→ http://kyotanabe.kyoto-fsci.or.jp/3f.html

参加費:1,000円のカンパをお願いいたします!

定員: 35名(先着順)

※参加希望の方はお申し込みください。
お問合せ・お申込み先:フィンドレィ麻紀 maki.findlay@gmail.com

【プロジェクト99%とは?】
原発も増税もTPPもいらない。そんな国民の声を完全無視する今の政治。
デモや署名活動をしても、利権を握る1%のパワーは強力で、民意を汲み取ってもらえない。
それなら、わたしたち99%の国民が連帯し、国民のために働く政治家を応援して、彼らに政権を取ってもらうしかない。
民主主義は多数決。おカネでは勝てなくても数なら勝てる!そんな大きな目標を掲げて、2012 年3月28 日にスタートしました。

プロジェクト99% <https://project99.jp/vote/>

タウンミーティング全国展開中です! <http://project99.jp/?page_id=3595>

<安部芳裕プロフィール>
プロジェクト99%代表。サスティナブル経済研究所所長。ソーシャルアクティビスト。
著作は「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべ
き真実」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の地球支配/管理のしくみ」「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災
後の日本の行方~知られざるTPPの真実」「世界超恐慌の正体-コーポラティズムvs国民国家の最終戦争」など多数。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。

<冨田貴史プロフィール>

 千葉県出身、京都府在住

 旧暦、13の月の暦、地球暦、お金、エネルギーなどをテーマにしたワークショップを全国で年間200本以上開いている。鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「六ヶ所ラプソディー」を全国120か所で上映し、同監督の新作「みつばちの羽音と地球の回転」の制作にも携わる。「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」立ち上げメンバー。

 著作「わたしにつながるいのちのために」(2006年)「美しい海と私たちの未来」(2010年)「つながりのなかではたらきまなびあそぶ(共著)」(2010年)「今、わたしにできること~目に見えないものをみつめて生きていく~」(2012年)

 
主催:天地(あめつち)の会

9月5日 子供を守りたい千葉人、ここに集まれ〜〜!!

8月 10, 2012

千葉県の食べもの・飲みもの、給食の安全性
~放射能は大丈夫?~

福島第一原発の事故で、千葉県にも多くの放射性物質が降りました。生産者も消費者も流通業者も学校給食関係者も、いまだかつて経験したことのない事態と必死で闘ってきた1年数ヶ月。けれど現在も、お子さんをおもちのお母さんたちは、「いま、売られている食品は安全なの?」「給食に使われている食材は?」と考えては、不安をつのらせています。
そこで、千葉県内で食品と放射能の問題について勢力的に動いてこられた8人の方をパネリストとしてお迎えし、本音で語っていただく会を催すことにしました。鴨川自然王国で田植えや稲刈りをしてきた加藤登紀子さんとともに、パネリストの方々にいま知りたいことをうかがっていきましょう。

進行
・加藤登紀子 (歌手・鴨川自然王国理事)
・吉度日央里 (オーガニック・ジャーナリスト、放射能から子どもたちを守る全国ネットワーク事務局)

プログラム
1 食品と放射能の基礎知識
・古山明夫(古山教育研究所・所長)
2 パネリストのみなさんからの現状報告
3 パネリストへの質疑応答・会場からの声

日時/9月5日(水)
10時~11時45分(9時半開場)

会場/千葉市生涯学習センター  2Fホール(千葉駅から徒歩8分)

千葉市中央区弁天3丁目7番7号
TEL 043-207-5811

地図
http://chiba-gakushu.jp/know/know_04.html

千葉駅からの行き方/東口改札を出て外に出たら左に行き、すぐ左に曲がってガード下をくぐり、右手の階段をのぼって外に。横断歩道を渡り、十円まんじゅうの横のゆるやかな坂をのぼったつきあたり。

定員/280名(要予約)

参加費/無料  *お子様連れ歓迎。

共催
・子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク
・放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会
・孫たちを放射能から守る全国ネットワーク(通称じじばばネット)
千葉県支部 準備会
・南房総サマータイムブルース
・マクロビオティック料理教室たなごころ
・ORYZA(オーガニック系書籍・DVD制作)

【お申し込み】
FAX? 043-483-2555(アトリエそうわーくす)
Mail moon@e-oryza.com(ORYZA)

*件名を「9月5日申し込み」とし、お名前、人数(お子様の年齢と人数も)、携帯番号を明記してください。

【パネリスト紹介】

柳沢典子 (やなぎさわのりこ)
「環境とエネルギー・柏の会」世話人。チェルノブイリ事故後、「柏市放射能測定器運営協議会」事務局長、「核燃料輸送を考える市民の会」代表を歴任し、2005年に「食の安全と環境を考える会」を立ち上げる。3.11以降、放射能災害による食の安全と子どもたちの健康を守るための請願4本を議会に提出。

長谷川弘美(はせがわ・ひろみ)
現「ちば市民測定室しらベル」共同代表。「子どもを放射能からまもる会in千葉」代表。1992年より地元でチェルノブイリ救援活動を開始。元「チェルノブイリの子ども達に・千葉の会」代表。前千葉市議会議員(二期)。

富谷亜喜博(とみや・あきひろ)
山武市の農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」代表。1988年、JA山武有機部会立ち上げに参加。2005年に、同ネットワークを設立。現在、半径3kmほどの地域に、50名の組合員がいる。

吉田篤(よしだ・あつし)
流山市で無農薬野菜と自然食品を扱う「真澄屋」と「真澄農園」を営む。元々EM農法であったが、3.11以降はさらにていねいにまいて栽培。検査機関に出し、多くの応援者に支えられながら農業を続ける。

大野登(おおの・のぼる)
千倉町の「スズ市水産」専務取締役。3.11以降、第三者機関にて放射性物質を検査。ベクレルフリーのイタリア料理店「エリオ ロカンダ イタリアーナ」(千代田区麹町)に、不検出の魚介を卸している。

戎谷徹也(えびすだに・てつや)
「大地を守る会」事業戦略部・放射能対策特命担当。共著『地球大学講義録?3.11後のソーシャルデザイン』(日本経済新聞出版社)、『放射能に克つ農の営み』(コモンズ)、他。

大橋崇(おおはし・たかし)
「自然と調和した暮らし」を提案する「ナチュラル・ハーモニー」(東京都世田谷区)の個人宅配部門「ハーモニック・トラスト」の責任者。八街市在住。0歳児と2歳児の父。

エソテリック・ヒーリング 紹介セミナーin 京都

8月 10, 2012

9月20日(木) 京都で神尾学先生が、『アリス・ベイリーと秘教治療』の第一回セミナーを開催されます。未熟ながらスタッフをさせていただくことになりました。ご都合が付く方は是非お申し込みされてください。20日京都でお会いしましょう♪

詳細はこちらにも♪
神尾 学氏オフィシャルブログ
http://holisticreading.blog62.fc2blog.net/blog-entry-920.html

ご参考までにこちらは 水井伸輔さんの記事です。
http://ameblo.jp/shin-mizui/entry-11308813662.html

以下、神尾先生からのご案内文です。

第1回目講座

9月20日(木)10:00~16:30[終了後、同会場で懇親会]
「アリス・ベイリーと『秘教治療』の概要」(紹介セミナー)

昨年9月、ヒーリングやセラピーに携わられている方には待望ともいえる“エソテリック・ヒーリング”(邦題『秘教治療』)が翻訳出版(AABライブラリー)されました。この本は、ヒーリングをはじめとして欧米の先端的なホリスティック医学関係者からは非常に高い評価を受けているもので、基本的テキストとして使用している団体も数多く、先端を走っていてその影響を受けていないものは存在しない、と言える状況であることが、この1年の調査から確認できてきました。

著者のアリス・ベイリー(1880~1949)は、ルドルフ・シュタイナーのほぼ20年後、神智学を引き継ぐ教えであるマスター・ジュワル・クールからの情報を、高度なテレパシー(通常のチャネリングがアストラル的なものであるのに対し、メンタルおよび魂レベルからのもの。使用するチャクラとともに情報の質がまったく異なります)によって20冊余りの著作を通して伝えました。

日本でも“エソテリック・ヒーリング”をベースにしたヒーリングを学ぶ人たちが増えていますが、その講座内容を見ていると実践的なテクニックが中心で、根本的な原理に関する説明が不足しているような印象を受けます。東京では毎月1回、この本の解読のための連続講座(全12回)を続けてまいりましたが、この度、京都でも紹介セミナーを開催させていただく運びとなりました。
今回は特に優しい解説を心掛けますので、是非お誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております。

内容(予定): エソテリック・ヒーリング~『秘教治療』の概要
病気の根本原因(心理的な原因・集団生活からの原因・カルマ的な負債)チャクラおよびその機能、人間のエネルギー・システムと病気との関係 死をどのように考えるか
ヒーリングに関する10の法則と、6つの規定
放射ヒーリングと磁気ヒーリングの実際         等

開催日時:9月20日(木) 10:00 ~ 16:30
参加費:7,000円(1週間以内に下記にお振込み
ください。お振込後の返金は致しかねますので、ご了承ください。郵便振替 00190-7-549916 ライフ137)

テキストは必ずしも必須ではありませんが、上下巻900ページ以上で、5,700円にて会場で販売。
事前郵送希望者は、6,000円を追加してお振込みいただければ、郵送いたします。)

会場: Wings京都、会議室1(2F)
HP: http://wings-kyoto.jp/
地下鉄・烏丸御池駅または地下鉄・四条駅、阪急・烏丸駅下車徒歩5分。会場に駐車場はありません。

**以降、京都では倍の3ケ月に1度のペースで、2013年1月:「チャクラとエソテリック・ヒーリング」2013年4月:「人間の諸体&エネルギー・システムとエソテリック・ヒーリング」2013年7月:「輪廻転生と死・魂の進化とエソテリック・ヒーリング」
という形で、1日のセミナーを継続していきたいと、考えております。

8月4日「ていねいに暮らそう」ご報告(2)

8月 8, 2012

8月4日「ていねいに暮らそう」ご報告(2)

優さんが、蔵見学の参加者のお1人がおっしゃったことをシェアしてくださいました。おばあちゃんとお父さんを同じ頃に亡くした人焼いた骨の話し。おばあちゃんのは太くて、お父さんのはグズグズだったそうなんです。お父さんは、ジャンクフードが好きで、おばあちゃんは昔からの粗食の人。やはり食べ物が違いを生むんだなあと、、、。

この話しを聞いて、私も大学時代に下宿していたイタリア人のおばさんのことを思い出した。そのおばさんは当時67才。そのおばさんのお母さんは93才。67才のおばさんは、いつも目の下にクマで顔色が悪かった。かなり肥満でお腹がやたら出ていて、毎日薬を服用していた。でも考えたら今の私の母の年齢と一緒だったんだなあ。おのおばさんの近所の仲間達もなんだか顔色が悪かった。おばさんの娘さんも顔色が悪く、いつも頭が痛いだのなんだのしんどそう。私はイタリア人の女性はみな顔色が悪く見えるのかなと思っていたけれど、93才のおばあちゃんだけ、ぴんぴんですごい元気。もちろん薬も飲んでいないし、私の手を握る時はいつも痛いくらい強く握ってきて、すごく力もち。

その後、イタリア人のマクロビオティック料理家が開催している教室に通ったことがあるのだが、そのとき先生が、「今のイタリアンレストランの食事は、オーセンティックといっても、戦前の時の食事とはずいぶん変わって来ていて、実はオーセンティックなイタリア料理ではない」ということを話してくれた。

以前のイタリア人は、肉は一部の人たちの贅沢品で、一般庶民はとても手が出ず、年に数回食べたらいい方。乳製品や白砂糖をたっぷり使ったティラミスを始め様々なドルチェは、実は一部の人たちのもの。野菜、豆、穀物ばかり食べていて、甘味も、貧しかったから果物や保存食ばかり。だから、一昔前の人たちは粗食でとっても丈夫だったけれど、今のイタリア人は病気ばかりして肥大していると。日本と一緒の状況だったんだと思った。。。
私と一緒に住んでいたおばさんとおばあちゃんの状態にすごく納得(先生は梅干しをしょっちゅう叩いて色々な料理に活用し、「チャイナ・スタディ−」をテキストにしていた面白い方でした)。

今思えば、おばさんはしかも大喰らいで、とにかく食べ過ぎ。私にも強要した。「もう結構です」と言っていても、食べ物を口に押し付けてくることもあったなあ(^ ^:) 心配してくれるのは分かるけれど、あの下宿期間、私は生まれて初めて体重が5キロくらい増え、顔も明らかに丸くなった。写真で見ると、肌がオイリー。ちなみに下宿を去ったあとはまた元の体型にもどりました。

一方、93才のおばあちゃんが進めてくれたものは、「そんなにやせて、、、。これを食べなさい。」と、オリーブの実くらいだった。つづく

8月4日「ていねいに暮らそう」ご報告♪

8月 8, 2012

8/4ご報告(1)

素晴らしいイベントを開催させていただいた後、PCで素早く感想やご報告をアップするというプロセスがどうも苦手で。。。。いつも一週間後とか、あとあとになってのご報告になってしまいます〜〜(^ ^;)

参加者の方々のほうがその日中に大変分かり易くご報告してくださったりすることが多い。今回も伊藤寿子さんが早速してくださっていて、尊敬。。。blog.goo.ne.jp/lynmiu_2011

昨年まで運営していたNatural Studioのスペースを利用させてもらい、 「寺田本家」24代目当主・寺田優さん×「Dawn-Peaple」トーク&ライブ 「ていねいに暮らそう」を、先日8月4日に、吉度日央里さんと共催させていただきました。

ひをりさんから最初このイベントの件でご連絡頂いた時は、本当にうれしかった!寺田優さんにいつか来ていただきたいと思っていたからです。フェイスブックでのご挨拶のときに、「いつでも呼んで下さい」とおっしゃってくださっていた優さん。まさか、こんなに早く実現するなんて。ひをりさん、ベストタイミングをありがとう〜〜〜m(- -)m しかも、寺田聡美さんや、ドンピー、ひをりさんを交えてのトリプル、クワドロプル?イベントになっちゃって(T T)

イベントの前半は、最初は寺田優さんと、素敵な若者2人組「Dawn-People」とひをりさんの対談♪

バイオリン担当の小畑くんがおっしゃった言葉に、ものすごく共感した。。。「ぼくらが暮らすことで、だれかを圧迫しないこと。それがていねいに暮らすことにつながると」に、本当に同感。ボランティア支援に行くことはもちろん素晴らしい。でも、今、ていねいに生きることがどれだけ大切で、大変なことで、みんなが幸せになることに繫がっていくための近道か、私のなかでは明らかだ。しかも楽しく、シンプルに、仲良くやっていくことを私達はしていけるのだ、との優さんのお話にも引き続き納得。

それは、寺田本家さんのお酒作りからもよくわかる。自然の摂理になるべく従い、唄を唄いながら丁寧に仕込む。そうすると無駄が出ず、しかも健康的で美味しいお酒ができる。本物だ。現代の大量製造プロセスは、機械をフルに作動させ、多くの電力がいる。味もその場しのぎの表面的なものになってしまう。添加物過多で体も喜ばない。働いている人もロボットになったような気持ちではないだろうか。「ああ、楽しい!」と思いながら働ける職場とは言い難い。優さんは、田んぼ作業も一緒だとお話して下さった。

話しは変わるが昨年夏、佐倉伝統芸能部を発足した。寺田本家蔵人/発酵料理家のナカジさんをお呼びして、月に一度活動するのだ。民謡を通して身も心も柔らかくし、自分自身の中心を知っていく。それと同時にみんなが循環して行きていることも。嵐の中にも穏やかさを保てる自分を目指していく、、。本当に素敵な部活で、毎回学ぶことが多くてワクワクする(入部したい方は、マネージャーのYoko Ogawaさんへ♪)。日本中に労働唄があったことは、ナカジさんから聞いていたので、優さんのお蔵でのお話も、すっと入って来る(感謝〜〜〜♪) 今の世の中会社のデスクで鼻歌唄い始めたら、上から不謹慎だと言われるでしょう。だから、仕事と帰宅してからの生活が、全く切り離されてしまって、仕事はどんどんつまらないものになってしまう。すごく納得。あ、これはお蔵見学のときにお聞きした話です。(つづく)

2012/8/4(Sat) event 「ていねいに暮らそう」

6月 22, 2012

私自身が心から楽しみにしている2012年夏のイベントのお知らせです。テーマは「ていねいに暮らそう」。8月4日、心と体にしみわたるお話と、お食事と、音楽が一緒になった贅沢な二時間半。私達は今、こんなひとときが必要ではないでしょうか?

この日の夜はどうぞ空けててくださいね!早めのご予約をおススメします(^ ^)/  お会い出来ますのを楽しみにしております。 Maki Findlay


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寺田本家24代目当主・寺田優さん×「Dawn-People」トーク&ライブ in佐倉「Natural Studio」

「ていねいに暮らそう」

スピード、手軽さ、合理性、利便性、経済性……。これまで私たちが、追いかけてきたもの。

そうやってできた大量生産・大量消費の世の中には、人体に有害なもの、電気やガソリンなどエネルギーをたくさん使うもの、生命力のないもの、ニュアンスのないもの、味気ないものがあふれかえってしまいました。
「Dawn-Peaple」の小畑くんが3・11のあと、初めて作った曲「ていねいに暮らそう」を聞いたとき、私は亡き祖母のゴツゴツした手を思い出しました。田んぼや畑をやりながら、梅干しもたくあんも、みそもしょうゆも、菜種油さえも作ってきたその手。若い頃には機織りもして着物を縫い、たらいで洗濯をし、ほうきでははき清め、ぞうきんがけをしてきたその手。

千葉県神崎町の自然酒蔵元「寺田本家」の23代目当主・故寺田啓佐さんの著書『発酵道』(河出書房新社刊)の制作中に、私は蔵見学を12回もさせてもらいました。江戸時代と同じやり方に戻した酒造り。蔵人たちが微生物の力を借りて、ていねいにていねいに造りあげるそのお酒には、飲んだ人までも発酵させる、その人の人生を楽しくさせる不思議な力があります。
今回のトークゲストは、その「寺田本家」の24代目当主を継いだ寺田優さん。かつて『半農半Xの種を播く』(コモンズ刊)で取材させてもらったとき、農作業好きな蔵人だった優さんに、「酒造りは田植えから始まっている」というお話をうかがいました。「だから、お酒ができたときには、娘を嫁に出すような気持ち」とも。

寺田優さんと、「Dawn-Peaple」の若い2人が語る「ていねいな暮らし」。優さんの奥さんの寺田聡美さんが作る酒粕パンと酒粕ラタトゥユ、吉度日央里が作る玄米カップ寿司とりんごジュースあんみつ。もちろん、「寺田本家」のお酒も存分に楽しめます。
そして、「Dawn-Peaple」のヴァイオリンとギターが奏でる極上のアコースティックに酔いしれる夜! ぜひお楽しみください。
オーガニック・ジャーナリスト 吉度日央里

■と き 2012年 8月4日(土)18時〜20時半(17時30分開場)

■場 所
Natural Studio(ナチュラルストゥーディオ)
千葉県佐倉市宮ノ台3-1-10 山万ビオトピアプラザテラス3

(山万ユーカリが丘線『中学校』駅下車すぐ左手)
http://naturalstudio.net/

■料金
一般:3,000円 学生:2,000円 子ども(小学生以下):無料

*料金にはお食事代が含まれます。ドリンクは別料金です。

■定員 30名

■申し込み〆切り 8月2日(木)キャンセルも2日まで。

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【主催】

ぬちぐすいの会(http://goo.gl/6qzUP

ORYZA(オーガニック系書籍・DVD制作)

【予約先・お問合せ先】
ぬちぐすいの会 フィンドレィ麻紀
○電話: 080-3368-0158 ○MAIL: maki.findlay@gmail.com

*お名前・携帯番号・メールアドレス・参加人数(お子様の年齢)をお伝えください。メールの場合は件名を「8月4日申し込み」としてください。

寺田優(てらだまさる)
自然酒醸造元「寺田本家」24代目当主。「こうさき発酵の里協議会」代表世話人。
1973年大阪堺市生まれ。横浜国大卒。学生時代より世界各地を放浪する。1998年に、動物カメラマン吉田嗣郎氏に師事し、アシスタントとして撮影を始める。
2004年に、千葉で330年続く蔵元「寺田本家」に婿入りして蔵人となり、自然の摂理に則った発酵の世界に魅せられる。趣味はフットサルと読書。2008年より千葉県一小さな町神崎をワクワク発酵させる「こうざき発酵の里協議会」の代表世話人を務める。
寺田本家のHP http://www.teradahonke.co.jp/
こうざき発酵の里協議会のHP http://hakkou.org/

Dawn-Peaple
小畑亮吾(グーミ)のヴァイオリンと吉度模彌(exドロバナ)の変則チューニングギターによるユニット。2010年に活動を開始。アコースティックながらオルタナティブロック由来の楽曲を制作、演奏。Earthday TOKYOなどオーガニックシーンを始めとする多くのイベントに出演。また、マクロビオティック料理家などの著書出版記念イベント(岡部賢二氏、平田優氏など。益戸育江さんのギャラリーやカフェにて)での演奏にも定評がある。 2011年には山形で開催された音楽フェス【ぼくらの文楽】にも出演。
2012年4月1日、1st albumをdisk union限定リリース。最もDawn-Peopleらしい響きの場所を追求し、土壁の響きにこだわったレコーディングによる素直な音を収録している。
Dawn-Peaple のHP http://dawn-people.tumblr.com/

寺田聡美(てらださとみ)
酒粕料理研究家。自然酒「五人娘」や発芽玄米酒「むすび」などで知られる造り酒屋「寺田本家」の次女として生まれる。穀物と野菜中心の食生活を送り、雑穀カフェに勤務しながら、マクロビオティックを学ぶ。発芽玄米酒粕「にぎり酒」や自然酒の酒粕(板粕)を使ったパン、クラッカー、グラタン、ディップ、サラダ、ケーキなど、マクロビオティックをベースにしたさまざまな酒粕料理に定評がある。

吉度日央里(よしど・ひをり)
オーガニック・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」代表。「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」事務局メンバー。『発酵道』(寺田啓佐著)、『美人のレシピ』(山村慎一郎著・中島デコ料理/洋泉社)、『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 〜放射能対策編』(大森一慧著)、『みなみ屋さんののマクロビオティック 玄米ごはんと野菜のおかず 』などの編集を手がける。著書に『種まき大作戦〜土と命に触れる生き方』、『かんたん! 部屋で野菜をつくる』(以上2冊サンマーク出版)がある。

大阪で「今、ここにある未来」上映会開催

5月 10, 2012

大阪で「今、ここにある未来」上映会が開催されます♪

土曜のオーガニックカフェをしていらっしゃるまるちゃんさんがナビゲーターです。

大阪周辺の方、是非ご参加ください!2回あるのでどちらか御選び頂けます♪以下お知らせ転載*
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まるちゃん@尼崎です。土曜日だけ地元尼崎でお店をやっていて、まず、今、ここから、地元のご近所さんとシェアできたら すてきだなと思い、フィンドレイ麻紀さんにご連絡して、ぽぽの会主催で今度上映させていただけることになりました。
お時間合う方、よろしかったら是非ご参加ください。

上映日時:
第一回目/2012/05/15(火) 13:00〜(上映1.5H)16:00まで茶話会可(オーガニックお茶付き)
第二回目/2012/5/19(土)17:30〜(上映1.5H)20:00まで茶話会可(オーガニックお茶付き)
※茶話会自由参加

主催:「ぽぽの会」(京田辺シュタイナー学校にお子さまが通うママ5人組の会です)
会場:cafe haretoke http://cafeharetoke.jugem.jp/
会費:800円(5才以下無料)※予約は不要です。当日お越し下さい。

アースデー4/22「今、ここにある未来」上映会終了☆

4月 23, 2012
昨日のアースデイ上映イベントがあまりにも楽しく進み、報告をさせていただきます!
昨日は京田辺市内でサティシュクマールさんのフィルム上映&ワールドカフェを開催致しました。
主催は私達「ぽぽの会」6人のママ友で、シュタイナー学校の保護者が中心です。
メンバーは私も含め一見ぼーっとしたのんびりした感じですが(笑)、いざと言う時はとても張り切る人たちです。
スタッフのみなさま、朝早くからワールドカフェタイムの時に参加者に召し上がっていただくためのクッキーやケーキを手作りで焼いたのを持参してくださり、私もオーガニックティー数種類を用意、参加者にリラックスしていただける和室のカフェスペースを準備しました。場内や受付け設置、お花の用意、投影機材操作プロセス、司会進行、とてもスムーズに行き、参加者のみなさまにフィルムを存分に楽しんでいただけたようでした。
ワールドカフェも予想外に沢山の方々が残ってくださり、学校のお父さん達やトランジションタウン大阪の方々、ミュージシャンと様々な分野の方々が集まってくださったりで、小さい上映会ながらも熱気がすごかったです。とても嬉しい感想を沢山いただきました。1)フィルムを観て一番心に残ったこと 2)誰にこのことを伝えたいか、また伝えることができると思うか 3)どんな未来に住みたいか、という三つのテーマについて3ラウンドで話し合っていただきました。みなさんとても楽しそうで、お話足りないご様子で、私もストップウォッチを切るのが心苦しかったです。一人一人の方々が終了後も残られて熱心に個人的つながりを楽しんでいらしたみたいで、本当に本当にうれしかった。
上映中は背後から参加者の方々の背中を見ていて、みなさんが背筋をピンとのばして真剣にサティシュさんのお話しされていることに集中されているのを感じて涙が出てしまいました。皆さんから「このようば場を設けてくださって本当にありがとう!」と何度も言われました。
ワールドカフェの話し合いの手法を初めて体験した方々も沢山いらして、「これはいい!」と評判でした。
みなさんに喜んでいただけて、スタッフも大喜びでした。
このような機会を頂き、感謝感激です。
来月はまた同じ関西(兵庫県尼崎市)でサティシュさんの上映会@カフェを開催予定です!
もしよろしかったら皆様も上映会&ワールドカフェしてみませんか?

4/22アースデー上映会&ワールドカフェ♪

4月 11, 2012

4/22に下記のようなアースデー上映会を地元京田辺にて開催することになりました。

http://www.sloth.gr.jp/movements/slowmovie_list/


京都、奈良、大阪にお住まいの方をご存知の方、どうか応援に来てくださるようお伝え願えませんか?お知り合いに是非是非転送していただけませんか?

「今、ここにある未来」本当に、素晴らしいメッセージの一杯つまったフィルムですよね。サティシュさんのエネルギッシュな姿も希望そのものです。是非まだ観られていない方々とシェアさせていただきたいです。

上映後ワールドカフェを開催します♪オーガニックティーとお茶菓子がついて、無料です♪是非遊びにきてください♪

今回主催の「ぽぽ」は、私を含め、京田辺シュタイナー学校に子どもを通わすママ友五人組です。

私達が食材を注文しているコープ自然派京都さんの協力をいただくことになり、参加費をお安く設定出来ました。

自然派さん、ありがとうございます!

フィンドレィ麻紀

 

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転送転載大歓迎!

【アースデイ企画ドキュメンタリー映画上映会】 

サティシュ クマールの 今、ここにある未来

出演: サティシュクマール、辻信一、益戸育江、加藤登紀子、他

平成24年4月22日(日)

場所:京田辺市社会福祉センター  京田辺市興戸犬伏5番地の8

10:00開場 10:30上映(70分)

大人800円 中高生500円 小学生以下無料
コープ自然組合員は大人700円

サティシュ・クマール氏のプロフィール
イギリスの思想家。1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧となり、18歳の時還俗。

マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。

1973年に英国定住。現在はエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長を務める。

またE・F・シューマッハー(イギリスの経済学者、「スモール・イズ・ビューティフル」の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、

イギリス南西部にスモール・スクール「シューマッハー・カレッジ」を創設。

英国ダートムアの四季を舞台にサティシュの地球と自然への愛を描いたBBCのドキュメンタリー映画「地球巡礼」が2008年1月に放映され、

360万人が視聴し、深い感銘を与えた。主な著書に「こわれかけたこの星に今してあげられること」〜地球巡礼というエコスピリチュアルな羅針盤〜

(徳間書店2008年11月)、「君あり、故に我あり」〜依存の宣言〜(講談社学術4月)などがある

豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、

サティシュ・クマール氏が、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。

環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュ氏のメッセージ

「人の手でつくられたものは人の手で変えることができます。」
「 私たちの小さな行動が世界に絶大な影響を与えうるのです」
自分と世界の変革は 「今、ここ」から

☆上映会終了後同じ階の和室にてワールドカフェを開催します。(無料)

お申込み、予約状況、お問い合わせ
生活協同組合コープ自然派京都  0120-408-300

映画の内容に関するお問い合わせ 080-3368-0158
maki.findlay@gmail.com
フィンドレイ麻紀さんまで